クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

ビジネススキル

【Book】夏休みにこの本オススメ! (マーケティング編)

夏休みにオススメのビジネス本シリーズ第3回のお題はマーケティング。マーケティングも沢山本が出ていますが「癖がありすぎ」な本が多いので悩ましいですね。凄く理論的なものや、売上が10倍伸びるとか マーケティングについて書いてある本がマーケティング…

【Book】 夏休みにこの本オススメ! (コミュニケーション編)

夏休みにオススメのビジネス本シリーズの第2回は、コミュニケーション編です。いつの時代も職場のコミュニケーションは悩みの種です。この分野の本は多いですよね。ということで今日も独断と偏見で本を選んでみたいと思います。 わかりやすく伝える技術 コ…

【Book】 夏休みにこの本オススメ! (問題解決力をあげたい人編)

8月ですね。夏休みは仕事も忘れてノンビリしたいですね。しかし、中には普段はまとまった時間も取れないので、夏休みにビジネスに役立つ本を読みたいというビジネスパーソンもいるかと思います。そこで新シリーズ "夏休みにこのオススメ!"シリーズと称して…

【ビジネススキル】上司を操るテクニック

googleやYahoo!からのこのブログへの検索ワードを調べると、「上司嫌い」とか「上司への対応」なんてキーワードが上位にきます。ビジネスネタは、ビジネスパーソンの参考になればという気持ちで書いているのですが、実際には切羽詰まってこのブログに辿りつ…

【大人の学び】 越境学習は気づきの宝庫

社会人になる前までは、学習とは「頭の良い偉い先生が、何も知らない学生に講義を行うもの」だと私は考えていました。でも、社会に出てみると学習方法は多種多様で、生きて行くことそのものが学習の連続であることを気づかされます。今日はそんな学習方法の…

【大人の学び】ビジネスパーソンにオススメの読書法!

先日、お客さまと「我が社の社員は、本を読まなくなった」という話題で盛り上がりました。確かに活字離れは顕著で、多くの出版社が苦労しています。今日はビジネスパーソンにオススメの読書法を紹介したいと思います。 成人の40%が年間に一冊の本も読まない …

山中教授と大人の学び

iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授の著作やインタビュー記事を私はよく拝読します。最初はノーベル賞を受賞するような人はどんな仕事をしてきたのだろうか?という興味本意でしたが、著作を読んでいるうちにその人柄に惹きつけられて山中教授の記事を見…

一流と二流のコンサルタントの違い

新しい部署に異動して、いくつか大きな違いがあります。その1つが部下の職種です。部下の8割がコンサルタントになりました。みんな優秀と言いたい所ですが200名もいると玉石混交です。今日は知識の側面から一流と二流の違いについて考えてみたいらと思いま…

人を動かす技術

卓越したスキルを持っていても、素晴らしい計画を立案できたとしても、実行できなければビジネスでは1ミリも約に立ちません。自分だけが頑張っても達成できることは限られます。でも、職場のメンバーが全て気の合う仲間ということは稀です。そのため、全ての…

職場の問題はロジカルだけで考えない

7月から私は新しい職場で働くことになります。factデータから問題点を把握し戦略案を作成している最中です。左脳全開中です。ただ左脳だけでは組織の問題は解決しません。ロジカルな問題を感情的にも捉えることが重要です。 目次 分かっちゃいるけど変えられ…

ビジネスにおける脳の使い方は、「伸ばして畳むを繰り返す」

どんな仕事も問題解決で成り立っています。お客さまの問題を解決することで、付加価値を提供し代価をいただきます。今日はビジネスにおける問題解決の進め方について書いてみたいと思います。 目次 問題意識から全ては始まる 思考を拡散させる マインドマッ…

方針の浸透させ方

前回は方針の立て方について説明しました。でも、決めた方針は実行しなくては絵に描いた餅です。方針を浸透するためのやり方について解説してみたいと思います。 目次 率先垂範 言葉を操る 繰り返す 部下が共感できる言葉 行動を褒める 率先垂範 大前提とし…

方針の立て方

今、私は7月から担当する部門の方針策定の真っ最中です。自分自身の振り返りの為に方針策定について書いてみたいと思います。 目次 何故、方針が必要なのか? 方針は質と量 一人で抱え込まない 表現力が問われる 方針は絞り込む 何故、方針が必要なのか? 方…

職場の人間関係に悩んだら

今日は職場のコミュニケーションのお話です。ビジネススキルの記事を書いていますが、職場のコミュニケーションの悩みは多いようです。Google検索やYahoo!検索で私のブログを見つけてくださる方もいるんですよね。有り難い事です。 目次 悩みの正体を知る 自…

ホンダがきっかけで生まれた新しいマーケティング理論

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 作者: 本田宗一郎 出版社/メーカー: 日本経済新聞社 発売日: 2001/07/01 メディア: 文庫 購入: 19人 クリック: 221回 この商品を含むブログ (67件) を見る 前回の記事で、マイケル・ポーター先生の理論…

ビジネスは立地だ???

前回、マーケティングのSWOT分析についてざっくりと解説してみました。結論はSWOT分析しても何も分析できないよというお話でした。しかし、世界は広い。外部環境分析を解り易く、単純化して説明してしまった人がいます。マイケル・ポーター先生です。今日は…

SWOT分析を解説してみる

ゴールデンウィーク休みに入る前に、マーケティング研修の件である企業の担当者と打ち合わせをしている時のお話です。若い担当者から、「SWOT分析をするといい戦略を策定できるんでしょうか?」という素朴な質問を頂きました。今日はSWOT分析についてサクッ…

感情を制御できる人は仕事ができる

4月はあちこちで各社の新入社員研修をご支援させていただきました。みなさん真面目で素直な人が多かった印象です。未知の体験の連続で大変だと思いますが、是非変化を楽しんで良き職業人生のスタートをきって欲しいと切に願います。新入社員の皆さんに繰り返…

口下手な私が講演できるわけ

先日、打ち合わせで伺ったお客様から「この前、クマ坊さんの講演会にいました。話が上手いんですね」とお褒めの言葉を頂きました。そのような感想を頂くととても嬉しいです。そんな自慢話を家庭でしても、妻は絶対信じてくれません。そもそも講演なんて絶対…

自己実現の誤解

2000年に入る少し前に、自由と自己実現というキーワードが流行ったことがあります。バブルが弾けて終身雇用が崩れつつあり、その一方で成果主義が各社で導入されるようかという時代でした。今までは企業の命じるがままの働き方だったけど、これからのビジネ…

根拠のない自信も武器になる

私は妻から「なんでそんなに自信があるのか分からない?」と言われることがあります。未知の体験に遭遇した時、「なんとかなるよ」とか「俺できるんじゃない?」と発言しては失敗するからです ただ仕事をする上では根拠ない自信も時には武器となります。今日…

レジリエンスの鍛え方

前回、私がメンタルが強いと職場で勘違いされているという話から、今、レジリエンスという理論が注目されていますとお伝えしました。今日は、レジリエンスを具体的に高めるトレーニング方法について解説したいと思います。 目次 レジリエンスを鍛える3つの…

私のメンタルとレジリエンス

会社では「クマ坊さんはメンタル強いですよね」と言われことが多いです。しかし、本人は全くそんな風に思ったことはありません。寧ろいつもドギマギしています。私を最も理解する妻も「どちらかというとヘタレ、いや絶対ヘタレ」と力強く答えてくれます。今…

ビジネスパーソンの失敗しない自己紹介

4月は出会いの季節。新しい職場、新しい役割を担うビジネスパーソンもいるかと思います。それに伴い挨拶する機会も多いかと思います。新しく管理職に昇進した人は部下への所信表明でまずは存在感をアピールしたいなんて考えてるかもしれません。今日はやっち…

新入社員が理解すべきたった5つの事

新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。多くの新入社員が今日から新入社員研修に参加しているのではないでしょうか。私は皆さんが参加している研修を設計したり、実際に運営したりしています。今日は新入社員研修について考えてみたいと思います。 …

引継ぎのコツ

昨日は私の異動のお話でした。異動と必ずセットで発生するのが引継ぎです。今日はビジネスパーソンの引継ぎにいて考えてみたいと思います。 www.kumabou.com 目次 引継ぎの苦い思い出 不本意な異動の時 引継ぎ書類の作成 定性情報も引継 酷い引継ぎを受けた…

ミスや失敗と上手に付き合う

仕事でミスや失敗をすると憂鬱になりますよね。上司から追い討ちをかけるように叱責されるともう会社行きたくなくなる気持ちもわかります。今日は仕事上のミスや失敗とどのように付き合うかについて考えてみたいと思います。 目次 私が嫌う失敗 犯人探しをし…

人に仕事を任せるときに気をつけること

ビジネスパーソンは一人だけで完結する仕事は僅かです。大なり小なり周囲の人々の力を借りて仕事をすることになります。今日は人に仕事を任せる、お願いするときに気をつけることについて考えてみたいと思います。 目次 仕事を依頼することに躊躇しない 相手…

PDCAからPDSAへ

これまでPDCAについていくつか記事を書いてきました。以前書いた記事でPDCAはデミング先生が日本に持ち込んだ概念だとお話ししました。しかし、このデミング先生の概念には続きがあります。それがPDSAという考え方です。今日はこのことについて説明してみた…

生産的な会議をデザインする

ビジネスパーソンは会議が多いですよね。会議にどんなイメージを持っていますか?退屈な会議、会議という名の公開処刑、何も決まらい会議、逆に結論ありきの会議、発言者がボスだけの会議というか独演会・・・etc 今日は会議の進め方について考えてみたいと…