クマ坊の日記

人材育成とビジネスとサッカーが中心のブログです

【book】ミュージシャンが知っておくべきマネジメント実務

ミュージシャンが知っておくべきマネジメントの実務 答えはマネジメント現場にある! 作者:脇田 敬 発売日: 2017/09/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) 今日は本の紹介です。「ミュージシャンが知っておくべきマネジメントの実務」です。 ミュージシャンの…

【book】風姿花伝

私は仕事柄、本を読む機会が多いです。ビジネス書が多いのですが、実は参考になることが多いのは古典だったりします。長い時代に渡って愛された古典は、やはり奥が深いです。今日は風姿花伝をご紹介します。 風姿花伝とは何か どんな内容が書かれているの? …

【book】これからのDX

未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション 作者:内⼭ 悟志 発売日: 2020/06/16 メディア: Kindle版 夏休み2冊目 俺のDX 新しいビジネスモデルの鍵は経営の意思決定かもしれない? 夏休み2冊目 夏休み期間中に読んだ2冊目です。著者は内山悟…

【book】アフターデジタル

今年、上半期で読んだ本で一番のインパクト デジタル化世界の事例に驚愕 OMOという考え方 信用がスコア化される社会 今年、上半期で読んだ本で一番のインパクト 残暑が厳しいですね。今日は久しぶりに本の紹介です。今年、上半期で読んだ中では一番、インパ…

【人材育成】リーダーシップは1日にして成らず

私の生業は企業の人材育成を支援する仕事です。ここ最近、リーダーシップに関する記事を掲載しています。コロナの時代は、前列に捉われない行動や意思決定が職場では求められるからです。そんな時に問われるのがリーダーシップだからです。では、リーダーシ…

【book】PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

前回、PIXAR社のリーダーシップと題して、コレクティブ・ジーニアスと言う考え方を解説しました。。今日はそのPIXARに関する書籍をご紹介します。タイトルは「PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話」です。 PIXAR 〈ピクサー〉 …

【book】1兆ドルコーチ

1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え 作者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル 発売日: 2019/11/14 メディア: 単行本 今日はビジネス本のご紹介です。タイトルは「1兆ドルコーチ」です。…

【子育て】繊細さんな娘

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 作者:武田友紀 発売日: 2018/07/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 作者:明橋 大二 発売日: 2018/06/19 メディア: 単行本(ソフト…

【Book】「ついやってしまう」体験のつくりかた人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ 作者:玉樹 真一郎 発売日: 2019/08/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) 今日は書籍のご紹介です。著者は玉樹真一郎さん。任天堂でWiiの企画担当された方です。Wiiは私の実家…

【ビジネススキル】時間泥棒は誰だ

モモ (岩波少年文庫(127)) 作者:ミヒャエル・エンデ 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2005/06/16 メディア: 新書 お正月に実家に戻ったときに、本棚から見つけた一冊の本。ミヒャエル・エンデの「モモ」懐かしくて読み返してしまいました。時間泥棒と少女…

【経営】利益はうんち、命日は自分で決める

昨日、部下の一人が研修報告に来てくれてました。彼女は伊那食品工業に伺って、先方の塚越社長から貴重なお話を伺ってきました。今日はその時のお話です。 日本で1番社員が幸せな会社 利益はうんち 100年カレンダーで自分の命日を決める 日本で1番社員が幸せ…

【Book】忘れてきた花束。 お気にいりの文章の続き

忘れてきた花束。 (ほぼ日ブックス) 作者:糸井重里 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所 発売日: 2015/08/24 メディア: 単行本 前回、ご紹介した「忘れてきた花束」まだまだ備忘録として残した文章があったので、今日はその続きです。 新しく夫婦になる人た…

【Book】忘れてきた花束

忘れてきた花束。 (ほぼ日ブックス) 作者:糸井重里 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所 発売日: 2015/08/24 メディア: 単行本 年末年始に図書館で借りてきた本。糸井重里さんの言葉を収めた本。心地いい言葉、ハッとさせられる文章に溢れている。自分に刺…

【Book】失敗図鑑

失敗図鑑 偉人・いきもの・発明品の汗と涙の失敗をあつめた図鑑 作者: 出版社/メーカー: いろは出版 発売日: 2019/03/05 メディア: Kindle版 今日は子供の本のご紹介です。「失敗図鑑」です。世の東西を問わず偉人たちの失敗を中心に紹介しています。その数…

【Book】ザ・ラストマン

ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 作者: 川村隆 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/03/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 今日はビジネス本の紹介です。少し前の本ですが「ザ・ラストマン」…

【ビジネススキル】交渉の落とし穴

前回の記事で、ビジネスにおける「対立」について説明しました。感情的対立は百害あって一利なしだが、タスクやプロセスの対立は悪い面だけではなくむしろ良い面もあると書きました。とはいえ当事者になると対立はやはり面倒であることには変わりありません…

【book】サバイバル組織術

サバイバル組織術 (文春新書) 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/07/19 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 今日は書籍のご紹介です。著者は佐藤優さん。私は佐藤さんの著書が大好きです。その知識と情報の広さと思考の深さには…

【Book】外資系コンサルは なぜ、あえて「手書きノート」を使うのか?

今日は書籍のご紹介です。外資系コンサルはなぜ、あえて「手書きノート」を使うのか?です。著者の太田あやさんが、10人のコンサルタントにノートの使い方をインタビューしています。この本がいいのは、実際のノートの写真がある点です。文章を読みながら…

【経営】電力の鬼が泣いている

関西電力幹部の金銭受領問題が連日ニュースを盛り上げています。福井県高浜町の元助役が会長ら20人に3億2000万円分金品を渡していたことが税務調査をきっかけに発覚しました。今日はこのニュースに関する感想を書きたいと思います。 返そうとしたのは本当だ…

【経営】ビジネススキパーソンなら注目しておくべき技術革新

夏休みも終わりですね。9月になったのでビジネス関連の記事も再開していきたいと思います。以前、PEST分析について記事を書きました。その中で技術の変化は不可逆的だと記載しました。全てのビジネスパーソンが注目しておくべき技術変化について考えてみたい…

【Book】教育激変

教育激変-2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ (中公新書ラクレ) 作者: 池上彰,佐藤優 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2019/04/06 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 娘は小学2年生です。この夏の自由研究ではギターを作りまし…

【Book】組織開発入門

組織開発の探究 理論に学び、実践に活かす 作者: 中原淳,中村和彦 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/10/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 今日は本の紹介です。書名は「組織開発の探求 理論に学び、実践に活かす」です。立教大…

【マネジメント】管理職は何故口うるさくなるのか

ドラマや映画の中に出てくる管理職は、口うるさく部下に指示を出しているシーンが多くないですか?実際、職場には小言が多い上司が多いのではありませんか?別に上司が意地悪なわけではなく、マネジメントの本質が口うるさくさせるのです。 マネジメントの目…

【マネジメント】マネジメントの黎明期

仕事と人間性―動機づけー衛生理論の新展開 作者: フレデリック・ハーズバーグ,北野利信 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 1968/03 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログを見る 前回の記事で、産業革命の時代にマネジメントが誕生し…

【子育て】ちょっと残念な授業参観

ふたりはともだち (ミセスこどもの本) 作者: アーノルド・ローベル,三木卓 出版社/メーカー: 文化出版局 発売日: 1972/11/10 メディア: ハードカバー 購入: 12人 クリック: 196回 この商品を含むブログ (149件) を見る 娘の授業参観に行ってきました。職業柄…

【ビジネススキル】ビジネスに求められる対話スキルとは

前回の記事で、令和の時代は「対話」が重要になると書きました。働く職場のメンバーも多様になるし、ビジネス自体もイノベーションを起こさないと生き残っていけないからです。今回は、ビジネスに求められる「対話スキル」について考えてみたいと思います。 …

【book】今日こそティール組織をサクッと解説する

[イラスト解説]ティール組織――新しい働き方のスタイル 作者: フレデリック・ラルー,羽生田栄一,エティエンヌ・アペール,中埜博,遠藤政樹 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2018/11/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 前回…

【book】ティール型組織をサクッと解説します

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現 作者: フレデリック・ラルー,嘉村賢州,鈴木立哉 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2018/01/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 昨年の1月に出版されて爆発的にヒットしたビ…

【経営】背水の陣と新規事業

先日、ある大企業の役員と雑談をしていました。「クマ坊さん、我が社には新規事業を推進できる人材が少ないんだよね。うまくいってる他社は何が違うんだろう」という質問を頂きました。今日は新規事業開発に成功する企業とそうでない企業について考えてみた…

【組織】footballと自律型組織

週末のJリーグ、私が愛する横浜F・マリノスは勝ちましたね。3対2でアタッキフットボール全開でした。私がfootballが好きなのは競技の面白さもあります。また、個々のプレイヤーが局面局面、瞬間瞬間、自律的にプレイできないと、チームとしてもパフォーマン…