クマ坊の日記

人材育成とビジネスとサッカーが中心のブログです

リーダーシップ

【リーダーシップ】白熱のリーダーシップ

以前、NHKでリーダーシップ白熱教室という番組を放映していたのをご覧になった方はいるでしょうか。ハーバード大学のリーダーシップ講義の模様を放送したものです。リーダーシップ理論は研究者の数だけ存在すると言っても過言ではありませんが、私は好きな考…

【人材育成】リーダーシップは1日にして成らず

私の生業は企業の人材育成を支援する仕事です。ここ最近、リーダーシップに関する記事を掲載しています。コロナの時代は、前列に捉われない行動や意思決定が職場では求められるからです。そんな時に問われるのがリーダーシップだからです。では、リーダーシ…

【リーダーシップ】マッチョ型リーダーシップの絶頂と終焉

今週はリーダーシップの理論的変遷について、ざっくり解説してきましま。リーダーシップ研究は紀元前から始まりました。最初は、優れたリーダーが持つ特性や行動に注目が集まりました。やがて、リーダーを取り巻く状況や、メンバーとの関係性まで研究対象が…

【リーダーシップ】メンバーとの関係性が大事❤️

今週はリーダーシップ理論の変遷について紹介しています。前回までの理論は、リーダーがリーダーシップを発揮するためにどのように働きかけるかが主題でした。しかし、よく考えてみればリーダーが働きかけを工夫しても、そもそもメンバーがいなければリーダ…

【リーダーシップ】その場の状況によるんじゃない理論

前回の記事では、リーダーシップ研究の初期について解説してきました。最初はリーダーの特性に着目されてきたこと。次にリーダーシップのスタイル、つまり行動に関心が向けられました。しかし、どちらも実際にリーダーシップを発揮している人と照らし合わせ…

【リーダーシップ】ザックリとリーダーシップ研究の理論を解説してみる

コロナの時代は前例がない事態に直面するので、リーダーシップに注目が注がれます。マスコミがよく各国のリーダーのリーダーシップを比較したりしていますよね。本ブログでもリーダーシップ理論に関しては今までも数多くご紹介してきました。リーダーシップ…

【リーダーシップ】リーダーは楽観的が丁度いい

withコロナの現在は、毎日がリーダーシップを鍛える場のように感じています。多くの職場で仕事の進め方を否応なしに変更を求められるわけですから。特に意思決定を求められる管理職は大変ですよね。こんな時さ、管理職は楽観的な方が良いというお話です。 軽…

【リーダーシップ】チームには、3人のリーダーが必要

緊急事態宣言が解除された後も我が社は在宅勤務が基本です。とはいえ立場上、週2回ぐらいは出勤しています。まあ、印鑑押しに行ってるだけなんですけどね さて、今日はリーダーシップのお話です。私が愛する横浜F・マリノスには3人のキャプテンがいます。…

【リーダーシップ】コロナウィルスとシン・ゴジラ

シン・ゴジラ 発売日: 2017/03/22 メディア: Prime Video コロナウィルスに対する政府の対応を見ていると、私はある1本の映画を思い出します。2016年に庵野秀明監督によって制作され大ヒットしたシン・ゴジラです。日本でよく見られる官僚組織がいかに有事…

【リーダーシップ】緊急事態宣言を出して欲しい

今日は個人的な仕事の話。私には二人の顔があります。一つは生業であるコンサルタントとしての顔。もう一つは部門の管理職としての顔です。今日は後者としての悩みです。 感染リスクが高い仕事 中止できる企業、できない企業 緊急事態宣言を出して欲しい 感…

【リーダーシップ】喋らないボス

number.bunshun.jp 私は、横浜F・マリノスを応援しています。久しぶりに優勝争いに絡んでいて、毎試合、興奮しています。そんなチームを率いるのがオーストラリア人のアンジェ・ポステゴクルー監督です。見事なリーダーシップを発揮しているといっていいので…

【リーダーシップ】なぜ権力を持つ人は、実るほど頭を垂れる稲穂かなになれないのか

ラグビー日本代表がワールドカップでベスト8に勝ち進みましたね。まさに歴史をつくってくれました。普段、ラグビーには興味がない私ですが、テレビの前で声を張り上げて応援していました。勝敗ももちろんですが、それ以上に試合後の日本選手のスコットラン…

【リーダーシップ】目先の利益と探索の悩ましい関係

私の仕事は企業の人材育成の支援をすることを生業としています。しかし、現在は部門マネジメントも担当しています。事業部の目先の売り上げを獲得しつつ、明日の飯のタネも探索しています。まあ、新商品、新サービスの範疇なので問題ないですが、それでも既…

【人材育成】 管理職を孤立化させるな

最近、若いビジネスパーソンから「管理職は魅力がない」「できれば自分はなりたくない」とう声を聞くことが多くなったような気がします。確かに、年々、管理職への期待と役割は増える一方です。今日は現代の日本企業の管理職について考えてみたいと思います…

【リーダーシップ】信頼されるリーダーの5つの特質

東京も寒くなってきましたね。年末年始は企業が翌年の人材育成計画を立てるので、あちこちでお呼びがかかります。そんな呼ばれた席での話題の1つが理想のリーダー像です。今日は信頼されるリーダーの特質について考えてみたいと述べます。 5つの資質 強さ …

【リーダーシップ】ダークサイドリーダーシップ

11月19日の夜、カルロスゴーン氏が逮捕されたとのニュースが飛び込んできました。驚きました。今日は経営者のコンプライアンスについて考えてみたいと思います。 光輝くほど闇も深い 何事も行き過ぎはよくない 光輝くほど闇も深い カルロス・ゴーン氏は、199…

【リーダーシップ】ドラゴンボールからワンピースへのトランジッション

ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス) 作者: 尾田栄一郎 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/09/04 メディア: コミック この商品を含むブログ (9件) を見る 私は昔からマンガが大好きです。現在、毎回欠かさず読んでるのは「キングダム」「ジャイアントキリ…

【リーダーシップ】共感する力のないリーダーとは同じバスには乗れない

典型的なら強いリーダー像を良しとするマッチョ型のリーダーが変革を社員に訴えるときによく使われる例え話があります。「誰をバスに乗せるか?」今日はその話をしながらリーダーの資質について考えてみたいと思います。 ビジョナリーカンパニー 共感も大事 …

【リーダーシップ】時代は「どうだ!」から「どうでしょう?」

今日はリーダーシップのお話です。リーダーシップの研究先進国はアメリカです。そんなリーダーシップ大国で今変化が起きてます。 リーダーに求められるのは「謙虚さ」 リーマンショック以降、風向きが変わる 謙虚さを持つリーダーがアメリカで生き残れるのか…

【football】 横浜F・マリノス勝利の裏に伝統の選手だけミーティングあり!

土曜日の試合は横浜F・マリノスが2対1でジュビロ磐田に見事勝利しました。遠藤と山中のゴラッソ! youtu.be 混戦極まる残留争い 横浜F・マリノスに残る選手ミーティングの伝統 混戦極まる残留争い Jリーグは最下位から勝ち点7差で9チームがひしめく大混戦…

【リーダーシップ】職場でリーダーシップを発揮するために大切なこと

今日はリーダーシップのお話です。リーダーシップに関する理論は星の数ほどあります。共通点もあれば独自の視点もあります。企業からの研修依頼でもリーダーシップは多いのですが、各担当者がイメージしているリーダーシップ像はマチマチです。話を聞いてい…

【組織論】日本代表に学ぶ対話型組織の作り方

ロシアW杯終了しましたね。今大会は全体的に面白い試合が多かったように感じます。そんな大会で存在感を出せたチームの一つが、我らが日本代表。大会前は全く期待していなかったのですが、掌返しでごめんなさい!しかし、今大会の日本代表はリーダーシップの…

アンジェ・ポステゴクルー 監督のリーダーシップを妄想してみた

今日の試合が終わると、Jリーグはワールドカップ期間でお休み。中断期間の前の試合は勝利したい。気分いいですし。 今週は様々なリーダーシップ理論をご紹介してきました。リーダーシップの視点でも注目しているのが横浜F・マリノスのアンジェ・ポステゴクル…

【リーダーシップ】変革型リーダーシップという考え方

今週は代表的なリーダーシップ理論を紹介していきます。リーダーシップは世界的に見ても人材育成の分野で注目されているテーマです。どんな分野でも不確実性が増え、従来のやり方では通用しない。境界線を越えて新しい価値を生み出す人が求められている証で…

サーバント・リーダーシップという考え方

リーダーシップは100人学者がいれば100通りの考え方があるとお伝えしました。今日はその一つとしてサーバントリーダーシップについて解説したいと思います。だって私はこの理論は好きなんですよね。 目次 サーバント・リーダーシップとは サーバント・リーダ…

リーダーシップは危険がいっぱい?

今回はリーダーシップについて書こうと思います。リーダーシップ研修のテーマはよくご依頼を頂きます。でも、正直に言うとリーダーシップ論は100人いれば100通りの考え方があります。それだけ捉えづらいテーマでもあります。 目次 リーダーシップとは リーダ…

孫子に学ぶリーダーの資質

今日は中国の古典「孫子」の一節からリーダーの資質について考えてみたいと思います。 目次 「孫子」とは何だ? 「孫子」が生まれた時代背景 「孫子」が唱えるリーダーの資質 じゃあどうすればいいの? 「孫子」とは何だ? 紀元前500年頃の中国春秋時代の…

企業不祥事と経営者の役割

神戸製鋼、ちょっと前でいえば東芝など、日本を代表する企業で考えられないような不祥事が続いている。企業不祥事についてちょっと考えてみた。 目次 ガバナンスなんて役に立たない チェスター・バーナード 良識がある人を社長に選べるかどうか ガバナンスな…

鉄血のオルフェンズと適応のリーダーシップ

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ OP3『RAGE OF DUST』 私がフォローしているブロガーさんがガンプラを作っているのを読んで、鉄血のオルフェンズが気になり、Amazonプライムで一気に見ました。私はファーストガンダムを小学生の時代にリアルタイムで観た…

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方 作者: 岩田松雄 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2012/10/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 5人 クリック: 77回 この商品を含むブログ (16件) を見る 元スターバックスコーヒージ…