クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

【人材育成】We Workで経験した新しい学びのあり方

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最近、仕事で「We Work」という、コワーキングスペースを利用しました。「We Work?」「コワーキングスペース?」耳慣れない言葉かもしれませんね。ちょっとその辺りから解説していきますので、しばしお付き合いください。

 

 

コワーキングスペースとは

コワーキングスペース、まずは私が訪れたWe Workのホームページの写真を見てください。もの凄くオシャレな空間ですよね。コワーキングスペースは共同で働く場です。単に仕事場を提供するのでなく、人と人との偶発的な出会いの場を提供します。私が利用したWe workであれば東京はもちろん世界中にオフィスがあります。IDカードがあればどのオフィスにも出入りできますし、多様な人と出会うことが可能です。人と人が繋がる仕掛けがあります。コワーキングスペースで自分の取り組んでいる仕事をプレゼンテーションすることができます。例えば、「私は商品開発するチームの教育ができます。プレゼンテーションするので、興味ある人聞きに来てください」とか、単純にパーティするので名刺交換しませんかとか。また、オフィスはコーヒーやアルコールが無料で飲む事ができます。カフェやバーにいる感覚で会話を楽しむことができます。

www.wework.com

 

縦の学びから、横の学びへ

We workを体験したのは、ビジネスパーソンの学びも大きく変わるということです。一言で申し上げれば縦に積み上げる学びから、横につながる学びです。ビジネスパーソンの従来の学びは、職場での体験以外では自己啓発になると思います。資格取得を目指したり、TOEICを受験したりが代表的な形でしょうか。それらの学び方に加えて、自分の慣れしたしんだ場所を飛び出し、異質な出会いを通しての学ぶ方法です。そのような場所は、今回のようコアワーキングスペースだったり、YouTubeやブログなどなネットだったり。かつて、寺沢修司は「書を捨てて町にでよ」と発言していましたが、今はさしづめ「情熱を持って町にでよ」

 

情熱を持って町にでよ

ただ町にでるだけでは、「いい話を聞けた」だけで終わります。情報発信しながら、外の世界に飛び込むことで学びが深くなります。情報発信、言い換えればアウトプットすることで他者からのフィードバックを貰えるからです。そして、情報発信するには情熱が不可欠です。好きな事なら、話したい事が尽きないでしょう。聞いている側も面白い。テレビ番組で「マツコの知らない世界」が私は大好きです。

個人の学びも変容してきていますね。