クマ坊の日記

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おしりたんてい

 

おしりたんてい ププッ きえた おべんとうのなぞ!

おしりたんてい ププッ きえた おべんとうのなぞ!

 

 

今日は娘が今はまっている絵本の紹介です。その名も「おしりたんてい」

目次

 

きっかけはナゾナゾ

「おしりたんてい」にはまったのには理由があります。最近、娘とお風呂に入るとナゾナゾやダジャレをいい合うようになっていました。私としては言葉遊びを通じて、考えることが楽しくなってくれると嬉しいなという気持ちでした。

 

たんていのキーワードに反応する

「ナゾナゾ」から「謎とき」に興味を示すようになった娘は、テレビで「名探偵コナン」が好きになりました。たんていというキーワードがホットな娘が本屋で「おしりたんてい」を見つけるのは時間の問題でした。

 

女の子なのに「おしりたんてい」?

「おしりたんてい」を知らなかった私と妻の反応は「え〜おしりたんてい?」他の本がいいんじゃないというのが最初の反応でした。しかし、娘の意志の固さに負けて「おしりたんてい」を購入しました。

 

読んでみると面白い

「おしりたんてい」に否定的だった私たち夫婦ですが、読んでみると結構面白い。幼稚園の娘にはちょうどほどよい難易度の謎ときで一杯でした。絵もかわいいんですよね。隅々まで丁寧に書き込まれています。表紙の裏に新聞がかかれていたり。

 

読み聞かせがなくなった

0歳の頃から、毎晩読み聞かせをしていたのですが最近は一人で本を読むようになりました。そして、自ら私たちに「おしりたんてい」を読み聞かせてくれます。びっくりしたのが「おしりたんてい」の声を演じるんですね。それがいい味だしている。子供の想像力は無限大ですね。

 

小学生向けの「おしりたんてい」も読むようになった

 

この本を本屋で見つけたとき、ビニールカバーがしてあり中を見ることができませんでした。私たち夫婦は以前購入した「おしりたんてい」と同じ種類のものを勧めました。しかし、娘は小学生向けの「おしりたんてい」が欲しいといってゆずりません。以前購入した本よりもだいぶ厚いので読めないんじゃないか?と考えていました。でも、そんな心配もやはり杞憂でした。文章量は多かっつたですが、すべて平仮名だったので娘一人で読むことができました。「おしりたんてい」を通して娘の成長ぶりを実感させられた今日この頃です。