クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

家族とお仕事を学ぶ 名作絵本

娘は4歳になってから、爆発的に読書量が増えました。からすのパンやさんは私達夫婦が幼い時に読んだ本。娘にその本を読み聞かせする時代が来るとは感慨深いです。読み聞かせして改めて気づきましたが、この絵本は面白いだけでなく家族の絆や商売について学べるんですね。また続編が出ていて、子供達の成長も見れるのも楽しいですね。

 

 ①からすのパンやさん

名作はいつの時代も人気がありますね。娘のお気に入りの、色々なパンが登場するページです。どのパンが好き?で毎回盛り上がりました。

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

 

 

②からすのおかしやさん

パン屋さんの子供たちが成長してお菓子屋をはじめます。お客さんのニーズに合わせてお菓子のレパートリーが増えていきます。商売の基本がしっかり描かれています 

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)
 

 ③からすのやおやさん

リンゴちゃんが成長した時のお話。野菜や果物を売るめに値付けを工夫したり、まとめ買いを誘ったり?リンゴちゃんは商売上手です。

 

からすのやおやさん (かこさとしおはなしのほん)

からすのやおやさん (かこさとしおはなしのほん)

 

 6歳になった娘は、寝る前に自分で声を出して読むようになりました。お店やさんのシチュエーションが大好きみたいです。