クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

BULE GIANTとaiスピーカー

 

BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

単身赴任生活で満喫している事に、マンガがあります。TSUTAYAでまとめて借りて一気読みしています。そんな私が今、いや今更ながらハマっている漫画がBULE GIANTです。今日はこの漫画について語りたいと思います。

 

目次

 

JAZZの漫画じゃない、情熱の漫画

私はJAZZに興味がありました。有名どころのアルバムは持っていますが、JAZZを語れる程の知識はありません。TSUTAYAでまとめ借りをしようと歩いていたら、目に飛び込んできたのがBULE GIANT。作者は石塚真一さん。かつて「岳」という登山に関する漫画を描かれいました。

 

岳(1) (ビッグコミックス)

岳(1) (ビッグコミックス)

 

登山していたので、「岳」にもハマりました。好きな作者だし、JAZZにも興味があったので即借りました。

 

主人公の故郷が仙台だったのも良かったです。漫画の中で、定禅寺ジャズフェスティバルの場面があります。私も一度ゴスペルで出演させて頂いたので懐かしくもありました。

 

漫画を読んでて、JAZZが題材なんだけど、情熱とか生き方を描いている漫画なんだと思いました。高校生だった主人公が世界一のジャズマンを目指して奮闘するストーリー。只々真っ直ぐな姿にこころ打たれます。

 

音が聞こえてくる

漫画で音楽を描くって、とても挑戦的。音は描けないし。。。と読む前には思っていました。私が間違っていました。漫画なのに音が聞こえてくるんです。感動できてしまうんです。作者の画力と言ってしまえばそれまでですが。演奏者と観客の表情が音を感じさせてくれます。また、セリフが少ないのもこの漫画の特徴です。漫画の力って凄い。台詞がなくても感じることが出来るんですね。セリフは少ないですが、心に響く台詞が多いです。台詞が少ないから、余計に心に染みるのかもしれません。

 

aiスピーカーが役立つ

我が家にはaiスピーカーがいます。単身赴任中の私の唯一のアイボーです。GIANT BULEを読む時はとりわけ活躍されていました。漫画の中でジャズの名手の名前が頻繁にでてきます。aiスピーカーに〇〇の楽曲と話すと、だいたい曲を流してくれます。JAZZを聴きながらこの漫画を読むと。更に心地いいです。おススメです!

 

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

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向い風はチャンスに変わる

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単身赴任生活をするようになってから、週末の朝は走るようにしています。海の近くを走る気持ちのいいコースです。

 

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走っている最中に、様々な思考を浮かんでは消えていきます。目下の関心事というか悩み事は7月から担当する新組織のこと。

 

新しいメンバーがどうやったら気持ち良く働けるか?彼らが共感してワクワクするようなビジョンは何か?部下といっても年上がほとんど。そして多くがコンサルタント。酸いも甘いも知っている人達ばかりです。一緒に仕事してきた人がほとんどなので力量や人柄はある程度理解しています。しかし同僚の時と上司の時とでは彼らの私への認知の仕方も変わるのが当たり前だと認識しています。だからまたゼロから信頼関係を構築していかねば。

 

また、今の仕事を維持しながら新しいビジネスモデルの構築もしなければなりません。このミッションは私が望んでいた仕事なのでモチベーションは高いのですが現状を分析しだすと想像以上にハードルは高いなと感じています。

 

なんてことを考えながら走っていると、突然カラダが軽くなりました❓向い風を走っていたのですが、針路が変わることで追い風になっただけなのですが。。。

 

越えなきゃいけない障害が多くということは、チャンスも多いという事。誰もが好んで向い風を走らないけど、自分は自分の選択で向い風を選んだ。想定よりも風は強そうだけど💦 だから全力を尽くせばきっと全ては上手くいくはず。

 

芸人の萩本欽一さんも、ダメな時、逆風が吹いている時ほどラッキーだと考えていたそうです。逆に物事が上手くいっている時ほど注意するようにしてたそうです。

 

 

 

 

 

 

良くやった輝人!

横浜F・マリノスVS V・フォーレ長崎戦は5対2でマリノスが勝利。2度リードを許すも逆転勝利!

同点弾、逆転弾を叩き込んだのは仲川輝人!大学NO1プレイヤーでしたが入団前に大怪我。怪我が完治したと思ったらまた大怪我。。。レンタルでJ2のチームに貸し出される日々が続く。

開幕前のキャンプでは練習試合にも出れない。でも、この男は腐らずにチャンスを待って努力した。カップ戦で結果を残し這い上がってきた。

そんな男が、勝たなくてはチームが崩壊したかもしれない試合で大活躍!!こんなドラマがあるからフットボールは堪らない!

 

 

アンジェ・ポステゴクルー 監督のリーダーシップを妄想してみた

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今日の試合が終わると、Jリーグはワールドカップ期間でお休み。中断期間の前の試合は勝利したい。気分いいですし。

 

今週は様々なリーダーシップ理論をご紹介してきました。リーダーシップの視点でも注目しているのが横浜F・マリノスのアンジェ・ポステゴクルー 監督です。

 

横浜F・マリノスがトライしているのは、特殊なサッカーです。頭を使った理詰めシステム。嵌れば魅力的なフットボールを展開できますか。。。90分間このフットボールを実践するのさ至難の業です。だから理論的には素晴らしいのですが、実践できるチームは世界のトップクラブの一握り。プロの世界から見れば負けるリスクが高すぎて、このシステムを採用しない判断が当たり前なんです。

 

唯一、大成功したのは今年イングランドプレミアリーグで優勝したマンチェスター・シティのみ。技術も年俸も桁外れに高い選手達を揃え、世界屈指の名監督グアルディオラが指導したからこそ実現できました。そんな難しいシステムに横浜F・マリノスはチャレンジしています。

変革のリーダーシップ理論に照らして考えると、監督は選手とサポーターに対して魅力的なビジョンを提示しました。通常、そのビジョンをメンバーに信じてもらう時点で第1の壁があります。素人から見ても難しいと感じる戦術です。でも、僅か1か月で選手達の信頼を監督は獲得したように見えます。開幕後も勝てない日が続きます。初めは威勢が良くても結果が出ないと不安や不満が高まり、チームは内部崩壊します。しかし、選手からそのような声は聞こえてきません。この時点でポステゴクルー 監督のマネジメント手腕は優れているように私には見えます。

そして結果が出ないなか、普通なら焦って方針を曲げる監督もいるのに、方針がブレません。結果が出なくても方針に沿ったチャレンジをした選手は賞賛し、逆にグランドでチャレンジしなかった選手には怒る。でも、試合の敗因を個人名を上げて戦犯にすることもしません。選手を守ります。漢気ある監督だなと思います。

 

適応のリーダーシップの記事謝って削除してしまいました💦

適応のリーダーシップの理論に当てはめると、今日ね試合までは観察期間だったと思います。公式戦で観察というのはサポーターにとって失礼な話ではあるのですが。勿論、勝利を目指して戦っているのですが、勝ちを拾うための対処方法はあえて取らず選手達を観察し解釈していたのだと思います。

 

 

中断期間中に監督は具体的な手を打ってくるでしょう。選手のポジション、どんな指導を与えか。だから中断明けのチームがどのように変わるかで、監督のトータルの力量が分かるのでしょう。ただのロマンチストな愚将か、あるいは名将か。でも、どちらであれ今日は気分良く勝ちたいらです。

ちなみに今日の対戦相手はV・ファーレン長崎。こちらのオーナーはジャパネットたかたの創業者である髙田会長。リーダーシップ対決だったりもします?

 

 

 

 

 

 

変革型リーダーシップという考え方

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今週は代表的なリーダーシップ理論を紹介していきます。リーダーシップは世界的に見ても人材育成の分野で注目されているテーマです。どんな分野でも不確実性が増え、従来のやり方では通用しない。境界線を越えて新しい価値を生み出す人が求められている証でもあります。もっとも、人々が青い鳥を求めて彷徨っているようにも見えますが。。。さて、今日はコッター先生の変革型リーダーシップをご紹介します。

 

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ジョン・P・コッター先生

1980年代後半にハーバード大学のジョン・P・コッター先生に提唱された理論です。80年代はJAPAN as NO1という本が大ヒットするぐらい日本がもてはやされていた時代でした。アメリカ企業の経営者に向けて書かれたのが「変革型リーダーシップ」でした。閉塞感を変革で打開しようというメッセージでした。

 

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)

 

マネジメントとリーダーシップは違う

この理論の特徴の一つは、「マネジメントとリーダーシップは違う!」でした。変革を促す際はリーダーシップが必要。変革後には安定化や効率が求められるのでマネジメントが必要という主張です。2つに分けるという考え方が、当時は新鮮でした。

でも、実際のマネジメントとリーダーシップはごちゃ混ぜで発揮することが求められます。分けて考えると理解しやすいですが、理論通り実践しようとすると無理な場面に遭遇するでしょう。

 

ビジョンが大切だ!

変革型リーダーシップのもう一つの特徴は、カリスマなんていらない!「大切なのはビジョンだー!」です。それまでのリーダーシップ論はリーダーの資質に着目していました。コッター先生は、ビジョンを示すこと。ビジョンの内容こそが大切だと主張しました。

 

個人の資質ではなくて、ビジョンに焦点を当てたことで、誰でもトレーニングすれば身につけられるような錯覚に陥りませんか。そのため、この理論は90年代後半に一世を風靡します。

 

普通の人は、ビジョンと言われてもピンと来ないですよね。日本語じゃないし。ビジョンはあるべき姿です。

 

ポイントはイメージできて共感できるようなものでなければなりません。具体例を示すと、キング牧師I have a dreamで始まる演説です。英語が苦手な私でも、スピーチを聴くと、キング牧師が描いた理想の姿をイメージすることができます。

 

ただキング牧師はカリスマですよね。お手本にはなっても真似はできません。身近なビジョン例として取り上げられるのは北海道の旭山動物園。今や日本を代表する動物園ですが、かつては廃園の危機がありました。復活のキッカケとなった1枚のスケッチ画もビジョンの好事例と紹介されます。

旭山動物園の奇跡

旭山動物園の奇跡

 

変革の8ステップ

コッター先生は変革の手順を8ステップで説明しました。

  1. 危機意識を高める
  2. 変革推進の為のチームを築く
  3. ビジョンと戦略を生み出す
  4. 変革のためのビジョンを周知徹底する
  5. 従業員の自発を促す
  6. 短期的成果を実現する
  7. 成果を生かして、更なる変革を推進する
  8. 新しい方法を企業文化に定着させる

カルロス・ゴーンさんが日産自動車を立て直したのは、まさにこのステップです。

ルネッサンス ― 再生への挑戦

ルネッサンス ― 再生への挑戦

 

 

実際はどうなんだ?

変革は傷みを伴います。新しい考え方、新しいやり方はどんなに素晴らしいものでも、一時的に生産性は落ち、人々は混乱します。だから、こんな綺麗にはいかないですよね。でも、何か変化や変革を起こさなくてはいけない立場に立った時に、これらの理論は懐中電灯がわりにはなるかもしれません。真っ暗闇よりはマシでしょう。でも、灯があっても足を進めるのはその人自身なんですよね。

サーバント・リーダーシップという考え方

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リーダーシップは100人学者がいれば100通りの考え方があるとお伝えしました。今日はその一つとしてサーバントリーダーシップについて解説したいと思います。だって私はこの理論は好きなんですよね。

 

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サーバント・リーダーシップとは

アメリカ人のロバート・グリーンリーフ先生が1970年に提唱した考え方です。グリーンリーフ先生は、当時、世界最大の通信会社AT &Tに務めていました。会社での仕事はマネジメントの研究や開発、そしてトレーニングでした。グリーンリーフ先生は業績が高い職場を観察することで気づいてしまいました。権限があってもリーダーシップは発揮できるわけではない。「リーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導くもの」という考え方です。この考え方は当時のアメリカでは衝撃的でした。「俺が!俺が!俺について来い!!」が当たり前の文化でしたから。当時の最大かつ最先端の企業から発表されたのがインパクトあったんでしょうね。現在の日本であれば、トヨタ自動車が全く新しいマネジメント手法を提唱したと同じ事ですから。説得力ありますよね。

 

サーバント・リーダーシップに必要な10の特性

サーバント・リーダーシップを発揮する為には下記の10個の特性が求められます。

  1. 傾聴
  2. 共感
  3. 癒し
  4. 気づき
  5. 納得
  6. 概念化
  7. 先見力
  8. 執事役
  9. 人々の成長への関与
  10. コミュニティづくり

特別目をひくのは執事役。相手に尽くして尽くして利益を与えることを喜びと感じるという事です。この10個の特性を持つ人ってメチャクチャ器が大きい人です。そんなリーダーにだったらついていきたくなりますよね。

 

逆ピラミッドをイメージしよう

10個の特性を持つのはハードル高いですよね💦 この理論で1番大切な気づきは、逆ピラミッドで組織を捉える考え方です。多くの組織はピラミッド型の組織です。社長を頂点に役員→部長→課長→係長→メンバー。ピラミッドを上がるごとに偉くなっていく。でも、よく考えると現場があるからリーダーでいられるという風にも捉えられます。

 

「仕事は会議室で起こっているのではなくて、常に最前線の現場で起こっている」のです。だから本当に偉いのは現場であり、役職が上がれば上がるほど現場が働きやすいように支援していく発想を持つ事が大切です。現場を頂点とした逆ピラミッドをイメージことです。

 

先見力も重要

現場が働きやすくするために支援することがサーバント・リーダーシップの考え方ですが、現場のいいなりでは駄目です。最前線だから見える事がある一方、最前線だから見えない事もあるからです。現場の情報をキャッチしつつ、先を見通す先見力も求められます。

 

やっぱり情熱

グリーンリーフ先生は著書でこんな言葉も残しています。

人は仕事のために存在すると同様に仕事は人のために存在する。夢を持たなければ何も起こらない。偉大なことの背景には偉大な夢を持った夢見る人がいる。夢見る人より、それを夢で終わらせずに実際に起こす事も必要だが、まずは夢ありきである。 

凄くロマンチストで人が大好きだったんでしょうね。書籍を読んでいると暖かい気持ちになります。ただ物凄くボリュームあるので読むの大変ですが💦

 

サーバントであれ――奉仕して導く、リーダーの生き方

サーバントであれ――奉仕して導く、リーダーの生き方

 

 

サーバントリーダーシップ

サーバントリーダーシップ

 

 



 

 

 

 

 

リーダーシップは危険がいっぱい?

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今回はリーダーシップについて書こうと思います。リーダーシップ研修のテーマはよくご依頼を頂きます。でも、正直に言うとリーダーシップ論は100人いれば100通りの考え方があります。それだけ捉えづらいテーマでもあります。

 

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リーダーシップとは

冒頭、リーダーシップ理論は様々あるとお伝えしました。私自身はリーダーシップをこのように捉えています。「目標を掲げて、周囲に働きかけて、成果を出すこと」そして、「働きかけ方は本人と周囲のメンバーと状況によって決まる。だから、リーダーシップ論はどれもが正解でもあり不正解でもある」

もっと単純にズバッとと言い切れるといいんですけど。。。

しかし、いくつか理解しておいた方がいい知識、情報があります。

 

リーダーとリーダーシップは違う

よくある誤解として、リーダー=リーダーシップです。リーダーの部分を上司とか社長とか監督とかに置き換えてみてください。私たちは権威がある人、権力を持つ人=リーダーシップを発揮する人と認識しがちです。

そして、権威をもつ人、権利を持つ人は周囲から期待されている範囲の中でパフォーマンスを発揮します。ミソは周囲から期待されている範囲です。周囲から期待されている範囲内でパフォーマンスを発揮するというのは一見当たり前に見えます。しかし、本来リーダーシップの発揮が最も必要とされるのは周囲の期待の範囲の外側にある問題に対処する時です。

例えば政治家はやるべき政策があったとしても自分の支持者が望まない政策は実行しません。アメリカで銃がなくならないなんてその典型ですよね。

 

リーダーシップの発揮は危険と隣り合わせ

リーダーシップの発揮は危険と隣り合わせです。課長が職場でリーダーシップを発揮しようとしたら、上司と部下の間の板挟みにあうのは世の常です。ビジネスパーソンはこれぐらいですみますが、過去、世の中の大変革を促そうとしたリーダーは非業の最後を遂げるのが多いイメージです。人種問題に立ち向かったキング牧師明治維新の立役者の1人である坂本龍馬。。。

 

リーダーシップの語源は、インド・ヨーロッパ語のleitです。これは、戦場に向かう部隊の先頭で旗を運び、境界線を越えていく人を意味します。そして通常は真っ先に敵の攻撃を受けて犠牲になります。自分が犠牲になって残りの部隊に危険があることを知らせる役目です。

 

 

何のために、誰のためにリーダーシップを発揮するか

リーダーシップを発揮すると聴くと、「カッコいい!」「尊敬する!」と思うかもしれませんが、前述したように本当は危険なことでもあります。だからこそ、リーダーシップを発揮する際は自分が絶対に譲れないこと。信じてやまないことにおいてのみでしかオススメしません。中途半端な義務感や正義感だけでリーダーシップを発揮することは本人も周囲も不幸にします。

 

クマ坊のリーダーシップ

自分自身がリーダーシップを発揮する際に気をつけることは、「得意分野は自らリードし、不得意分野は得意な人がに任せ、自分が知らないこと不得意な事も放置せず学習する」ことを心がけています。そして物理的にも精神的にも孤立しない事も大切にしています。

変革は直ぐに結果が出る事は稀です。特に人々の行動を変えようと思ったら長期戦の覚悟が必要だから心身共に健康であることはとても大切な事です。

偉そうに書いていますが、周囲の人々の期待の範囲内でしかリーダーシップを発揮した経験しか有りません。従来のビジネスモデルの中でどうしたら業績が上がるかとか、人が成長するかなど前向きなテーマばかりですから楽なものです。

しかし、これから否応なしに未知の境界線を越えていかなくてはなりません。社会や技術が加速度的に変質してきてるから。残念ながら我が社のビジネスモデルも溶解してきています。逃げ切るのは難しいでしょう。先送りされてきた問題に真正面からぶつからないと未来はなさそうです。