クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

【マネジメント】一石二鳥いや三鳥を狙うのがマネジメント

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このところ連日、10時、11時まで残業してます。流石に若い時ほど馬力で乗り切ることは出来ず苦労しています。今日は自戒の念をこめてマネジメントの進め方について考えてみたいと思います。

 

 

リソースは有限

当たり前ですが、ビジネスリソースは有限です。人もお金もモノも。自分が意思決定できたことが、すぐに展開できるリソースがあったら仕事はどんなに楽でしょう。でも、管理職はそんな制約をしばし忘れがちです。笛吹けども踊らずなんてことは日常茶飯事です💦 やるべき事は多いかもしれませんが、重点化して一度に手をつけることは1つに絞るのが常道です。生産性の研究でも、マルチタスクよりシングルタスクの方が生産性は高いという結果が出てますから。まあ、そういう私自身マルチタスクの状況にはまっているんすが。

 

足して2で割るのは誰でもできる

管理職になるとついて回るのは、部門間調整という奴です。あっちを立てればこちらが立たず、その逆もしかりです。板挟みになる管理職は辛いものです。しかし、辛い状況から早くにげたい一心で足して2で割る部門間調整をしようとする輩がいます。一見、調整能力があるようで何の解決もしていません。問題を先送りにしているに過ぎません。管理職しか出来ない事は決めることです。何かを決める事で、あるべき姿と現状にギャップが生まれ次のアクションが出来るのです。

 

一石二鳥いや三鳥を狙え

一度に手をつけるのは1つのタスクですが、1つの対策で1つの問題しか解決できないと仕事は溜まる一方です。ここで狙うべきは、最低でも一石二鳥、出来れば一石三鳥の打ち手を狙っていくことです。一見矛盾した要素の本質を見抜き、両方が同寺に成り立つような方法を見つけることも大切です。私はこんな方法を見つけれると自分で自分を褒めたくなります。