クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

学習机を購入しました

 

 ゴールデンウイーク中に、家具をいくつか購入しました。その一つが娘の学習机です。今日はこの学習机購入に至った経緯について書いてみたいと思います。

 

目次

 

学習机を購入にあたって考えたこと

購入にあたって妻と話しあったのは、勉強する機会が増える中学生、高校生の時も気分良く学習できる机を選ぼうということです。ズバリ、デザインがシンプルなものを探すことにしました。

 

学習机の代表的メーカー

どんな分野にも定番を作っている会社があります。学習机の代表的メーカーとしては、カリモク、イトーキ、コイズミなんかが代表格です。カリモクは一つ値段もデザインも抜けている感じがしました。大人が使ってもいいような造りです。木材もいいものを使っています。いい品ですが、あまりに良すぎてデザインも大人寄りに感じたので早々と選択肢から外しました。イトーキ、コイズミは実用性が高いように感じました。引き出しの造りだったり、小学生が喜ぶようなデザインだったりでとても迷いました。ただ、机の脚部分が昔ながらの学習机という感じで太かったのが気になりました。

 

杉工場にも行ってみた

以前、イチゴ狩りで訪問したうきは市に「杉工場」という、学習机を作っている専業メーカーがあったので訪問してみました。うきは市は昔から林業、製材業が盛んでした。ここの木材を使って、全国的にも有名な大川家具なんかも作られました。杉工場さんも創業は明治時代。当初は婚礼家具を作っていましたが、次第に「学校に納品する生徒用机・椅子・跳び箱」などを製作するようになりました。当時の文科省からの推薦も受けて全国の学校へ納品されるようになったそうです。

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 現在は学習机を中心に製造しています。実際に本社のショールームに伺いました。製品を見ると丁寧な造りが印象的でした。昔から丈夫な机を椅子を学校に納品してきた歴史が丁寧な造りに反映されているように感じました。また、木の風合いを大切にしているため塗装がオイル塗装を使用しています。これは賛否両論あるかなと思いました。確かに美しいが、子供が使うにはキズや汚れが目立つのではと不安になりました。デザインには力を入れているのも感じました。ただ残念ながら一目惚れするような学習机は本社ショールームでは見つけることができませんでした。

 

こどもビームス

第一候補であった杉工場で学習机を見つけることができなかったので、捜索は振り出しに戻りました。しかし、すぐに妻が惹きつけられるデザインの学習机を見つけ出しました。「こどもビームス」です。言わずもがなビームスの子供向けブランドです。子供服を中心に販売していますが、学習机も作ってしまったとのこと。もちろんビームス自身が学習机を作れる技術は持っていません。コラボレーションした相手は、前述した「杉工場」さんでした。よりシンプルなデザインです。代官山の店舗で実物を確認して購入を決めました。人気があるようで、納品は6月下旬とのこと。

 

学習机をどこに置く

今、娘はダイニングテーブルで勉強したり工作したりしています。コミュニケーションしながら勉強できるのはいいなと感じています。学習机も当初は子供部屋に置こうと考えていましたが、スペースがあったのでリビングに当面は置くことにしました。気分によって、ダイニングテーブルで勉強しても良し。学習机で一人で集中しても良し。楽しく勉強して欲しいな。