クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

おもろい話 1

先日、家族で温泉に行ってきました。市内にあるスーパー銭湯のような温泉です。温泉や御飯やレクリエーションも楽しめる施設です。

 

施設につくなり、娘が「卓球やりたい!」とのこと。荷物を置いて作務衣に着替えて、家族3人で早速卓球をスタート。30分ぐらい卓球を楽しみました。いい感じに汗も書いたので温泉に入ろうとしたところ。。。

 

妻が「鍵がない!」と話てきました。その施設は、更衣室のロッカーも施設内での飲食やレクリエーションも鍵のバーコードで精算されるものでした。

 

幸い、まだ卓球しかしていないからポケットやカバンに入っているのでは?ということで鞄やポケットをみんなで大捜索。しかし、鍵が、見つかりません。「卓球している時は鍵どうした?」と尋ねると、「手首にしていたけど、だんだん邪魔だなとは思ったことは覚えている」とのこと。それでは、卓球している時に落としたかもしれない!と卓球場を再び大捜索。でも、やはり見つかりません。

 

もしかしたら、すでに誰かが拾って届けているかもしれないと思いフロントに確認するも届いておらず。

 

見落としがあるかもしれない。再度、荷物を全部ひっくり返して大捜索。でもやはり見つからない。。。

 

妻は「この鍵無くすと弁償だよね。まだ卓球しかしていないのに。。。」気落ちしていました。私は「しょうがないよ、新しい鍵を貰えばいいよ」と慰さめながらフロントへ。

 

妻が鍵を無くしたことを告げると、フロントの男性従業員が「腕にはめているのは?」と恐縮そうに伝えてきます。「手首に嵌めているのは、腕時計です。」と妻が答えると、「手首ではなくて二の腕に。。。」妻の二の腕。正確には肘の少し上に、しっかりと鍵があるではありませんか!その瞬間、妻は顔が真っ赤に。私と娘は大爆笑。自分で腕にしてて、気づかないなんて!大笑いでした。私もまさか腕にしているとは想像にもしませんでした。

 

普段、しっかりしている妻が久々にやらかしたおっちょこちょいでした。人は見たいものしか、目に入ってきませんね。